パンドラの箱は開けられた

10代の時に人生に起こるべく事は起きた。兄の死。父親の事業で数千万の借金が発覚し、両親離婚。ヤミ金から逃げるため夜逃げならぬ昼逃げ。そして25歳で起業。色々あったなぁ、ホントに。。私の色々な体験談を書いていきたいと思います。

好き嫌いの話。

あまり大きな声では言えないが私は食べ物の好き嫌いが結構ある。

 

どんな具合かというと、

ステーキ、骨付きの肉、お寿司、生卵、生の食べ物、そして高級な食べ物が食べられない。

良い大人だが好き嫌いが多い事を告白すると実は私も、俺も…なんて事が割とある。

好き嫌いのカミングアウト後から不思議と今までより距離が縮まる。

 

人は私が食べられないと聞くとうまい○○を食べさせたい願望があるようだ。

本物、本場を食べてないからだという人も多く出会ってきた。

以前生肉がまだ食べられるときにお肉屋さんをやっている人から生肉を頂いた。

たまには普段食べないものも食べてみようと思い食べたら急にクラクラしてその場で寝込んだ。

そんな事があって食べられないものはもう無理せず食べないスタンスを貫いている。

 

好き嫌いとは別のカテゴリーで中でも食べたいのに勇気を出して食べるシリーズがある。

それは、

 

 

 

さくらんぼだ。

 

 

外側の果肉は食べたい。

でも、、、

 

 

種が見れない…

 

 

いと悲し。

 

食べていくとどんどん種が集まって直視出来ない。

そこで良い方法を考えた。

 

 

ジャーン

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種入れのお皿の上にティッシュをかぶせる!

 

 

名案。

一緒に食べてる人には不思議そうに見られるけど、

 

人の目〈 さくらんぼの果肉

 

なので気にしない。

 

ちなみに食べ物の好き嫌い多い人って人の好き嫌いも多い気がするのは私だけでしょうか…??

#ME  TOO だし…

 

 

食べ物の好き嫌いのない人が心底うらやましい。