パンドラの箱は開けられた

10代の時に人生に起こるべく事は起きた。兄の死。父親の事業で数千万の借金が発覚し、両親離婚。ヤミ金から逃げるため夜逃げならぬ昼逃げ。そして25歳で起業。色々あったなぁ、ホントに。。私の色々な体験談を書いていきたいと思います。

優しいぱいせん。

会社の優しいぱいせんの話。

 

優しさ×面白さ×おっちょこちょい=優しいぱいせん


で、成り立っている。


まず、一言の破壊力がスゴい。
初詣に一緒に行き、煙で悪いところにかけると良くなると言われている煙を頭にかけていた所、

 

 

『顔にかければ~?笑』と。

 


普通の人に言われたらえっ?と思う事も

『らしいわ~うける』で許されてしまうお得な人柄なのだ。


そんなぱいせんは書類の提出先を良く間違え、先日もやっちゃったよ~といって社内をウロついていた。


この間は無線の両耳イヤホンを買っちゃったと嬉しそうに見せてくれた。


次の日の朝会社に行くと優しいぱいせんが昨日買ったイヤホンを持って立ちすくんでいたので何があったのか聞いてみた。

 


『スマホ本体忘れちゃったよ~』と。

 


『イヤホンしたらなんか聞こえるかもしれませんよ』

とだけ精一杯の優しさで伝えた。

 

 

優しいぱいせんは普段はマイペースに働いている。
だが終業の30分前5時から急に元気になる。


もしかしたら平成最後の5時から男なのかもしれない。

 

そんなぱいせんはとても優しく色々なお菓子をくれる。
どれも美味しいものばかりで特にせんべいのチョイスが最高だ。


私に今まで食べたことのなかったぬれせんを、おしえてくれたり密かにせんべいソムリエだと思っている。


この間ハーゲンダッツを買ってきてくれた。
沢山買ってきてくれたがすぐなくなってしまった。
優しいぱいせんがちゃんと食べてるか在庫チェックしてると同僚から聞いたため冷凍庫に次に食べたいリストを書いた発注書を入れておいた。


優しいぱいせんがいつ気付くのか楽しみだ。


ちなみに優しいぱいせんは今年で66歳を迎える。


いつまでも元気でおっちょこちょいでいて欲しいと願わずにはいられない。

 

 

追伸

発注書に気付いたぱいせんは、『バ・カ・ヤ・ロッ!』と笑いながら言っていた。

くれぐれもこの発注書は無くさないよう伝えた。

 

 

さて、今日は会社だ。

何が起こるか楽しみだ。笑