パンドラの箱は開けられた

10代の時に人生に起こるべく事は起きた。兄の死。父親の事業で数千万の借金が発覚し、両親離婚。ヤミ金から逃げるため夜逃げならぬ昼逃げ。そして25歳で起業。色々あったなぁ、ホントに。。私の色々な体験談を書いていきたいと思います。

目には目を、変態には変態を。

これは私が二十代の時お店を持つための開業準備期間中の時に起きた出来事です。

 

毎日独立の準備に明け暮れていたが、好きな事をひたすら出来たので不思議と疲れは無かった。

 

深夜の1時頃から3時頃まで静まった街を音楽を聴きながら歩く事にハマっていた。

 

人がいないところをあてもなく歩く。

 

自転車や車に乗っている時とは違う景色や新しい発見があってそれも楽しみの一つだった。

 

いつものように音楽を聴いていると遠くから自転車がシャカシャカと結構な速さで近づいて来ている事に気付いた。

自意識過剰かもしれないが弧を描くように自転車の相手が私に急接近してきた。

 

 

無意識にこれはヤバい。

 

 

と思い急に立ち止まり、やったこともない

 

ロボットダンス

 

を踊っていた。

 

 

キレッキレのダンスを踊った。

 

 

自分で言うのもアレだが、初めての割には結構上手く踊れたと思う。

 

 

 

言うまでもなく、相手は瞬く間に遠ざかって行った。

 

 

 

 

夜中フラフラ歩いている目的の一つに家を見るのが好きなこともある。

彼が私に何かしようとしていたかはわからないが、夜中に目的もなくフラフラしているのではもしかしたら同類なのかもしれない、と書きながら思った。

 

 

書くって大事ですね。

 

 

 

PS

危険に関しては自意識過剰位でちょうどいいと思っている。

 

先日仕事の帰り道に、フラフラ歩き『ヘイマイバディ~』と流暢な英語で話しているべっこう色の焦げかけのメガネをかけた男性が陽気に歩いていた。

だいぶ酔ってるのかなと思い横をすり抜けお店に入ろうとした瞬間、

 

バンッッ!!!

 

とスゴイ音がしたので後ろを振り向いたところ、

 

『お前なんか襲わねーよ、◯ス!』

 

 

と言われた。

顔面偏差値は本人が一番知っている。

なのでわざわざ口にしなくて良い。

 

 

それにしてもこんなに豊かな国なのになんだか心が荒んできている人が多いと感じるのは私だけ??

 

ちなみに今他の案件で警察帰りにこのブログを書いている。

 

濃厚な毎日だ。。