パンドラの箱は開けられた

10代の時に人生に起こるべく事は起きた。兄の死。父親の事業で数千万の借金が発覚し、両親離婚。ヤミ金から逃げるため夜逃げならぬ昼逃げ。そして25歳で起業。色々あったなぁ、ホントに。。私の色々な体験談を書いていきたいと思います。

道案内人。

私は国籍問わずよく道を聞かれる。

 

今でも鮮明に覚えているのが中央線に乗ろうとした時外国の人に『立川まで行きますか?』と英語で聞かれた。

 

中学生レベルの英語スキルをフルに活用し、立川まで行くことをなんとか英語で伝えた。

 

たわいもない会話が始まり相手はイタリアから来ていることを教えてくれた。

 

すると『君はマレーシアの人?』

 

と聞かれたので日本人であることを伝えた。

 

そして

 

『来週の月曜日の3時に新宿でカプチーノを飲みに行かないかい?』

 

と誘われたがそれはさすがに断った。

 

次の日会社の先輩にこの出来事を話したら

 

それ、

 

 

 

ナンパ

 

 

 

だよ。

 

と言われた。

 

あまりにも自然で言われるまで気づかなかった。

 

そして、また一つ経験値が上がった。

 

 

 

この他にももうひとつ道案内エピソードがあるのでまたの機会に。